きのへや
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2019
11,10
23:00
2019年Φミーティングレポ
CATEGORY[φBrain - 雑記]
2019年11月4日(月・祝)、渋谷ガーデンタワーにて
14:00-15:45に行われたファンミーティングのレポートです
がんばってメモを取りましたが毎度のことながら抜け漏れもムチャクチャあります
【場所について】
渋谷駅から徒歩15分前後はあった気がします
往路が上り坂だったこともあり、実際の距離よりも遠く感じました
建物内の各階は主にCCCのテナントで埋まっていたので、なるほどと思いました
ビル自体はとても清潔な印象で、特設会場からの景色は素晴らしかったです
【開演前後】
・絵コンテの展示
3期最終話、ルーク・ギャモン・フリーセルが生きていた場面や、
3期14話、あの頃の僕たちが髪をかきあげたりニッコリしちゃう例の場面など、
合計30点くらいあったと思います
・グッズ販売
ファンクラブで各キャラの誕生日近くに配信されている、
「ファイブレ描いて」などのイラスト8種のクリアファイルと、
ファンクラブでプリントできるアニメ本編の名シーンなどを収める用の
アルバムが1種類販売されていました
私はクリアファイル2種類(カイトとルークのバディもののと、レイツェルの)を
購入しました
++++++
【トークショーの内容など】
ノノハ、カイトの声とともにスタートです。
ノノハ「ファイ・ブレイン第一シリーズの初回放送日をみんな覚えてる?」
カイト「2011年10月2日、今日はそこから数えて2956日目!
あと1日経ってたらキレイだったのになぁ~!」
ノノハ「カイト、会場のみんな、何の反応もないよ?!」
カイト「2957=素数だ! 素数は輝いて見えるよなぁ~!」
という感じでパズルバカっぷりが健在な会話を経て、
メイン登壇者4名
が登場。
・アニメーションプロデユーサー(生みの親):
古里尚丈氏
・大門カイト役:
浅沼晋太郎氏
・井藤ノノハ役:
清水香里氏
の3名と、そして、隠しゲストとして、
・第一シリーズ監督(育ての親):
佐藤順一氏
が登壇。サトジュン氏は「櫻井孝宏じゃなくてゴメン」と冗談を仰っており、会場爆笑。
【製作裏話】
・2009年秋、企画スタッフのタカノ氏(はっきりとどなたかは不明)と、小林氏(おそらく小林英造氏のこと)が既にスタッフとして居らして、子ども向オリジナルアニメを作ることになった。
・当初のタイトルが『マスターブレイン Puzzle of God』
・この頃から既に郷内氏もスタッフに含まれていた。
【マスターブレイン】
・大門カイト:中学2年生。超脳力を持っていて、アインシュタインと呼ばれている。天涯孤独の身で、安渡(あんど)エイミの家に居候している。
→馬神弾みたいなピョンピョンした短髪で、眼鏡あり、服装はピノクルのようなユニオンジャック。
・安渡(あんど)エイミ:カイトの幼馴染で、お金持ちのお嬢様。パズルは苦手。パズルに関係ないかもしれない氏名なので、のちに井藤ノノハに変更になった。
→セミロングの髪でハーフアップにしたり、まさに普通のかわいい女の子でした(ノノハごめん)。
・逆之上ギャモン:冷酷な性格で、パズルをお金にすることを考えている。
→容姿は現在のギャモンとほぼ同じだが左頬からピアスを提げており、「良い子向けのアニメ」なので、ピアスの案は没になった。
・ルービック・Q:金髪の幼い少年で、現在の彼と似たような雰囲気。目つきは少し違う。
・アナ・グラム:当初は少女だった。容姿もほぼ同じ。スタッフの一人(確か佐々木氏?)が「女の子に見えない」と発言したことで、少年に変更になった。
・軸川ソウジ:生徒会長。→現在の容姿と全然違う。短パン、頭に変な帽子? なんだかダルそう。
・この時点では、ピタゴラス教団はあったが、まだルークはいなかった。
主に予定していた内容は、
・パーティーに怪盗からの挑戦状が届く
・ルパン的なもの
・インディ・ジョーンズ的なもの
・からくり迷宮(ラビリンス)
・神のパズル
などだったようです。
「俺の左脳が言ってるぜ。”進め”ってな。アインシュタインの名を継ぐこの俺様に、解けない謎はない!」
【声優オーディション、パズルへの姿勢など】
浅沼氏「声優って何を基準に選んだんですか?」
清水氏「私、オーディションなかったんだけど」
浅沼氏「オーディション会場でカイトを受けに来たメンバーが、実際のメンバーに居て、すっごい気まずかったもん(笑)」
宮野氏もカイトで受験されたようでした。
ここで確か古里氏だったと思うのですが、「少年っぽい声だったので浅沼氏を選んだ」、「宮野氏だと雰囲気がアダルトになっちゃうでしょ」と。会場苦笑い。
浅沼氏「実際、作中のパズルって、みんな解けた?」
会場頷き、登壇者らは「あっ、そうなんだ」という反応。
浅沼氏「福山君はわりとパズル解こうとしてたよね。福山君って変な説得力あるじゃないですか。雪野さんはそんな福山君を黙らせてた」
佐藤氏「パズル作るのって大変なんですよね」
「神谷さんも、簡単なのじゃなくて複雑な知恵の輪解けてた」
「ルービックキューブの世界記録は4秒とからしい」
浅沼氏のお知り合いにサヴァン症候群のかたがいらして、パッと見た数秒のトランプのスートと数字など全て記憶されていてすごかったんだ、記憶力がノノハみたいだった、という話で盛り上がりました。
【ビデオメッセージ】
・福山氏
ギャモンを演じるにあたり、自分の場合は本編よりも先にナレーションをする必要があった(おそらく、パズルの王子様や、もっパズの解説などだと思います)ので、苦労した記憶がある。
スタッフのかたとどうすればキャラの個性が際立つか相談した結果、あの大袈裟な口調になった。「いつもみたいに世紀末っぽい口調でやりなよ」と言われて。
・宮田氏
難しい数式のセリフがページまたぎで長々と続いていたのが印象的。
「カイト!」「僕のカイト!」も多くて印象深い。
中2で盗聴、盗撮、末恐ろしいなと。
第四・第五シリーズなど、なにか形になったら嬉しい。
→ここで映像を見た清水氏が宮田氏とのパクチーの困った思い出話を披露。
さすが宮田さん、と苦笑いしたくなるエピソードでした。
・櫻井氏
ルークという役が曲者で、難しい役どころ。途中でカワイくなったりするじゃないですか。
のびのびアドリブしている福山氏がムカツクなと思って見ていた(笑)。ルークは枷の多い役だったから。
octopus?! は鉄板、周囲にウケた。
この作品の魅力はパズルと、キャラクターの魅力。
浅沼氏「思い返してみれば、濃いキャストが多かったね。胸焼けする(笑)」
時間は、ここまでで14:45くらいでした。
【生オーディオコメンタリー】
作品を流し観ながら、登壇者4名がツッコミを入れていく形式。
1期8話・9話・24話のうちどれがいいか、会場の拍手の大きさで24話が選ばれました。
そしておなじみのリモコンを掲げはじめる会場のファンたち。会場笑。
スタッフさんも私たちファンも、半笑いで観ていました。
主にルークの挙動についての感想なのですが、「(カイトのことが)そんなに好きだったの」、「アァ~相当ですね……(ルークの心理的な疲弊が)」「これ英才教育」「何の英才教育?!」等々。
古里氏「サンライズはOPに全26話の映像を入れる方式」
逆輸入もあって、2期ノノハの髪ほどきシーンは、OPで描いてしまったので本編もそういう展開にした、とのお話が。
古里氏「関島氏が『(サンライズ作品では)決戦の前にデートをするように』と力説。スイカに塩振るような感覚かなと」
佐藤氏「(比喩的なものかと思っていたら)マジでデートだった」
浅沼氏「デビュー作の『ゼーガペイン』ではデートなかった気がするんですけど?!」
そんなこんなで、映像はoctopus?! のシーンに到達。
直前から「来るぞ、来るぞ……」と会場一同構えて、爆笑。
「カイト、こじらせメーカーですよね(笑)」
ルーク(回想)「パズル見るたび僕のこと思い出してよ」→佐藤氏「ちょっと始まってるよね(笑)」
カイト「ルーク、何言ってんだお前」→浅沼氏「同感です」会場笑
→今回、本当に笑う回数の多いイベントでした……。
「”神のパズル”はシリーズ構成中、ずっとスタッフの間でも疑問だった」、長らく実体がなかった様子でした。
ルークがオルペウス島の説明をする箇所などに登場する名画は、関島さんのセンスとのことです。
最後に浅沼氏が、「時が経って観ると、よりイカれてますね。当時小学生だった子たちもいるんだよね? (ルークたちの)様子がおかしいなと思った?」と質問を投げかけ、ファン一同爆笑。
【Q&A】
1.ファイ・ブレインで印象に残った土地、行きたい舞台は?
浅沼氏「遺跡。ストーンヘンジとか」
清水氏「天才テラス。高校で既にああいうのがあるっていうのはすごい憧れる」
2.印象深かったアドリブは?
清水氏「ギャモンやアナが次々に『キュー太郎』と呼ぶ場面で私も続いたら、スタッフさんに『清水、お前は違うだろ』と止められてしまったこと」
浅沼氏「多すぎてなぁ……。採用されて嬉しかったアドリブは、1期でギャモンと戦うとき(23話)、。『ダイヤの……(78!!)』と起き上がりながら言うこと」
3.トマトスパイシー餃子のレシピを教えて!
佐藤氏「知らんし」 会場爆笑wwwww
「実際作ったかたいますか?」→ファンから挙手があり、そのかたの話では、トマトが水っぽく?なってしまったかなにかで、いまひとつだったようです。水餃子ならしっくりくるのかも、とのことです。
4.自分が演じたキャラクターの一番好きなところは?
浅沼氏「パズルを好きすぎるあまりの、純粋さ、鈍感さ」
古里氏「カイトは熱血キャラではないんですよね。立ち止まる系。新しい主役像」
清水氏「昭和感。古き良きヒロイン。女のいやな部分が出なかった。何事も力(腕力)で解決するところ。守られるわけでもなく、しゃしゃり出るわけでもなく、友達になりやすいですよね。染まらないところ」
【生ボイスドラマによるお知らせ】
カイト「変なギヴァーからパズルをもらった。なんとかPって」
ノノハ「Pってプロデューサーだよ! 普通に偉い人じゃん!!」
カイト「”BACK”、次のパズルのヒントか?」
ノノハ「そういうの映画で観たことある……! ヒントに従って後ろを振り向くと、爆弾がドカーン!! って……。どうしよう、それ、死のパズルかもしれないよ?!」
カイト「大丈夫だよ、このパズルは解かれたがっている」
そして浅沼氏と清水氏が背後を振り向くと、スクリーンに
「ファイ・ブレイン オリジナルボイスドラマ配信決定!」
の文字が!!!
今後、ファンクラブ会員のみ聴けるもののようです。
楽しみにしています。
【ドキドキ☆抽選プレゼントコーナー】
参加したファンの座席番号が書かれたくじを、
ヒロイン
役の清水氏が引いてくださりました。
(この辺りで、「ヒロイ~ン」って言ってー!! というコールが入ったんだったような記憶があります。)
今回の登壇者全員のサイン入り色紙、2名の方が当選されました。おめでとうございました!!
【最後に】
佐藤氏「今度はヘルベルトのボイスメッセージを!」
古里氏「今後、10年、15年、20年と記念イベントを続けていきたい。友達を連れてきて! こじらせて!」
清水氏「ファイ・ブレインを見ていてくれた高校時代の友人の娘さんが声優になりたいと言っていて、私が『ノノハだよ♪』って電話してあげたら『キャーーッ!!』って悲鳴上げて喜んでくれて。一方で、声優というのは(アニメなどの)”場”がないとそのキャラを演じることができない仕事。だから、ぜひお友達を連れてきて(ファイ・ブレインを今後も盛り上げて)!」
浅沼氏「サンライズ、関島作品は10年経ってからイベントやったりとかあるんですよね」
ここで締めかと思われた矢先に……
今回参加できなかったルークから、会場に爆破物を仕掛けたとのボイスが!!!
簡単な論理パズルが出題され、会場の皆で解いて無事に爆弾の解除ボタンを押下。
「パズルを解いている君は素敵だよ」等、懐かしの迷ゼリフを口走るルーク。
カイト「ルークの病気が再発したぜ!!!」、会場大爆笑。
最後に登壇者、ファンの全員で集合したパノラマ写真を撮影し、お開きとなりました。
出口で参加記念の葉書サイズの記念イラストをいただき、ファン一同、ニコニコ顔で会場をあとにしました。
++++++
【個人の感想】
ファンクラブ会員として初めての集合だったのですが、
ファイ・ブレインは以前からラジオ公録や1~3期の上映会などの公式イベントがあったので、
なんだか初めてという感じがしませんでした
スタッフさん、いつもヘルベルトへの反響やリモコン持参のことを覚えてくださっていて、
本当にありがたいです
正直ファンの母数がそこまで多くはなさそうな作品でも、
グッズ展開があったり、公式ファンクラブ開設したり(そして破格の年会費)、
ありがたく購入・利用させていただいております
声優さんも数多く役をこなしていく中で、
だんだんそのキャラや作品自体の記憶が薄れていったりあるとは思うのですが、
そういうことを微塵も感じさせないでくださる2時間弱でした
そして、”初めて感がしなかった”とはいえ、
あらためてほかのファンの方々の顔ぶれを拝見すると、意外に若い感じがしました
イベントの性質上、いつもは会場が暗いので……
第一シリーズ放送開始当時すでに成人していた私のようなファンも、
会場に多くいらしたと思うのですが、
今回は現役の学生さんが多いような印象でした
この作品は「子ども向アニメ」で、彼ら(7年前に子どもだった層)こそが
本来想定されていたメイン顧客層なのですから、
当然といえば当然なのですが、私は驚きました
私自身の学生時代を振り返ると、
小中学時代って通勤通学に時間をとられないし、クラスには感想を言い合えるお友達がいて、
人生で一番多くのアニメを観る時期だと思うんです
流行り廃りがあり、
放送終了してしまえばどんどん新作に興味が塗り替えられていくはずの環境下で
ずっとファイ・ブレインを好きでいて、少ないお小遣いの中から
ファンクラブの年会費まできちんと納めた子たちがこんなに居るんだなと、感動しました
これからも続くファイ・ブレインの世界を、私も喜んで応援していこうと思えました
ありがとうございました!
そして次回の開催を楽しみにしております!
今回は参加できなかったかたも、一緒に楽しんでいきましょう~!
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