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2014
10,04
00:00
豆本制作記4<背の補強等>
CATEGORY[φBrain - 絵本]
ファイいぬ本などの豆本制作の振り返りです
本文接着ver.(本文A)
、
縫い綴じver.(本文B)
の続きで
ここからは共通になります
今回は
1.背の補強
2.化粧断ち 、ヤスリ掛け
3.花ぎれの貼付
を振り返ります
1.背の補強
まず、ガーゼとクラフト紙を切ります
ガーゼは、背幅の3倍の幅で、
背の高さより5-6mmくらい短くなるよう、
端から3回くらい折りたたんで切っておきます
クラフト紙は、幅は背と同じくらい、
高さは5-6mmくらい短く切ります
本文の背に接着剤を
まんべんなく少し厚めに塗り、ガーゼをのせます
そして、上から指などでなぞって、
背によくなじませます
その上から、さらに接着剤を薄めに塗り広げ、
クラフト紙をのせ、ガーゼによくなじませます
この状態でまた、
本文の背側ぎりぎりの位置をクリップで固定し、
数時間待ちます
2.化粧断ち 、ヤスリ掛け
小口や天地が不揃いで、
見た目がきれいでなかったり、
ページを指でめくるときに
均等にパラパラいかないと感じたら、
小口や天地のばらつきが大きい冊子には両方、
それほどでもない冊子には
ヤスリ掛けのみ行いました
<化粧断ち>
本を立てて小口を上から見たとき、
一番短くなっているページを見つけて
覚えておきます
次に本を寝かせ、
そのページくらいの位置に定規をあて、
そこからその手を絶対に動かさないようにして
もう片方の手でカッターで何度もなぞるように、
うっすらと1枚ずつ、
最後の見返し用紙まで切っていきます
キャベツの千切りのような切りくずが出ます
<ヤスリ掛け>
細かい粉が、煙のように舞い上がるので、
鼻や口から吸いこまないよう、マスクの着用をおすすめします
小口や天地の削りたい部分のすぐ近くを強く押さえて、
机に置いたヤスリに対して、
おろし金で野菜をおろすように冊子を動かします
目の粗さは、私は300番を使いました
ヤスリを掛けると、どうしても
ページの中に細かい粉がはさまってしまいます
作業中こまめに1ページずつ、
乾いた筆でそっと払い落とします
3.花ぎれの貼付
花ぎれは本来は絵本には要らない部品なのですが、
つけると差し色が入れられますし、
背側の不揃いの目隠しにもなって一石二鳥です
また、通常サイズの本の花ぎれを買うと余りすぎてもったいないので
今回は本のしおり紐で代用しました
これで、本文A、Bから続いた本文部分が完成しました
今回はここまで
次回は
<表紙>
です
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